JP-Kotorie

11月 13, 2007

WindowsユーザーのためのMac OS Xソフト

カテゴリー Internet, PC, Research extra — daichann @ 1:28 am
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ウインドウズで使えていたことをマックでもおこなえるようにちょっとずつ環境を整えているところです。それで感じたことは、多くの場合マックで十分やっていけるんだということです。つまり、OSの垣根は思ったほど高くなかったです。もちろん、ウインドウズしか使えないもの、購入し直す必要のあるソフトなどコストがかかるため移行しにくい部分もありますが、その辺はVMwareやBootCampを使う事でうまくやっていけばよいことです。

ソフトバンクの孫社長が、2台目の携帯に自社のものを大いに勧めていたそうだが、それは時間が経つにつれ「高い方をキープするより、安く話せる方をポケットに残そう」という、ユーザーの心理をうまく利用し、結局は自社の携帯がメインに変わっていくことを念頭に置いているからです。それと同じ事がアップルのBootCampによるwindowsとの共存を認めていることにもあてはまるのではないでしょうか。どんなによいものでも、まずは試してもらわないと人の心、習慣はそう簡単に変わらないものだからです。

そんなわけで、以下にウインドウズでできたことをマックでもできるようにするためにこれまで集めてきた フリーソフトを紹介します。

どれも、使用期限なしの無料で使用できます。たとえば、マイクロソフトオフィス2007で作成した最新ファイル形式(.docx, .xlsx, .pptx)でも、NeoOfficeで閲覧編集する事ができるので、わざわざマック用のオフィスも追加して買う必要はないでしょう(注:ファイル互換の再現性の問題はあります)。緑色のソフトは、ウィンドウズ版もあります。

その他、SkypeやFirefoxといった、定番ソフトもOS Xに対応しています。PDFは、ネイティブに対応しているのでAcrobatは必要ありません。ディスク作成(.img, .dmg, .iso)やCD書き込みはOS付属のディスクユーティリティを使います。windowsだとイメージディスクの取り扱いはDeamon Toolが便利ですが、OS Xはそのようなソフトは必要ないんですね。

わたしのMacBookは、常にVMwareでウインドウズを立ち上げていますが、インターネットや辞書、iTuneを使うときなどマックでできるものはすでにマックでやっています。OfficeやAdobeのPhotoshop, Illustrator、研究で使用する専門ソフトといった作業関連の用途にウインドウズは特化しつつあります。正直これほど使うとは、自分でも驚いています。Linuxのような試しに使う程度のものとは違いそうです。それにしても、前にも話しましたが、Leopardの新機能Spacesは本当にwindowsを一つのアプリとして使うものにしてくれて、この上なく便利です。

1件のコメント »

  1. [...] WindowsユーザーのためのMac OS Xソフト [...]

    ピンバック : Mac OS Xでバイオインフォマティクス « JP-daichann — 7月 8, 2008 @ 10:10 am | 返信


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