倖田來未の「羊水腐れる」騒動は、日本で盛り上がっているようですね。
一部の意見には、そこまで騒ぐことかというものもあります。確かに、一理あります。だけど、特に30、40代の未婚の人や子供になかなか恵まれない人には、かなりグサっ、とくる言葉じゃなかったのでしょうか。
そういう意味で、日々是好日のブログでの ” こんなこと聞き流すが笑い飛ばせば済むだけと思うのに、まともに抗議する人がおるなんて、そちらの方が引っかかる。“と述べているのには、ちょっと言い過ぎじゃないだろうか。問題は、むしろずばずばと公共放送の電波で、よく考えずにものを言う人たち(タレントのみでなく、政治家も)が増えていることではないだろうか。そういう意味で、その後に続く文章、” 一度テレビでお目にかかっただけだけれど、関西弁で何でもかんでも思ったことを喋りまくれ、と彼女に檄を飛ばしたくなった。” とは、年配の人らしく、ハラスメントに疎い人なんだなぁ。サイト、ブログ炎上にみられるように、執拗な攻撃を先鋭化させていくことはもちろん反対なんで、”テレビ局が過剰反応しなかったのは救いである。“には同意です。でも、基本的に下品な芸能人は消えてもらうのが、世のためです。この人も、10年後に今のことを思い出し、しみじみとあの頃は若かったなぁと、思うことでしょう。
日々是好日ブログをこのような感じで引き合いにだしましたが、辛口コメントが結構好きなんでいつも読ましてもらっています。
これからは、たまに人のブログを読んだ感想もここに書いていこうかなぁ。
参考ブログ
- さんまの「恋のからさわぎ」に倖田來未が出演 by 日々是好日