JP-Kotorie

4月 30, 2008

グラントの書き方2

カテゴリー english, research — daichann @ 8:28 pm
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このブログは、バイオメディカルの研究に関連することを中心に書こうと思っていたのに、滅多に研究の話はでてきませんね(苦笑)

というわけで、アメリカで研究されている方はこのサイトをみて、グラントを書きましょう。

日本の科研申請は、ぺらぺらの書類で楽勝だといっている方も、たまにはこういうのを見ると勉強になるのかもしれませんよ(えらそうなこといってすみません)

Art of Speaking “How to write a grant proposals

http://www.artofspeakingscience.com/2008/04/28/how-to-write-a-grant-proposal/

過去ログ

Grant writing (10/4/2007)

4月 19, 2008

Sigma DP1 試し撮り

カテゴリー camera — daichann @ 4:54 pm
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シグマDP1カメラでの試し撮り

運転しながら、撮ったものです。

メモリは、4GのSDHC(class6)を$24.99(税抜)で購入。初撮りは、自宅のアパートを撮りましたが、ここに載せるわけにはいきませんので、代わりに下手な写真ですが雨の中、フットボールの試合が大学スタジアムであったため、たまたま渋滞したところを、試し撮りました。天気予報どおり、本日は雨でした。晴れていたら、いろいろと撮りに行きたいところでしたが。

なかなか操作はなれないですね。がんばります。

4月 18, 2008

シグマDP1がやってきた

カテゴリー camera, gadget, life — daichann @ 7:41 pm
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先週Amazon.comで注文していた高級コンパクトカメラ ”SIGMA DP1“が届きました。

小さ〜い

郵送された箱が軽く、カメラ自身も普通のコンパクトデジカメと遜色ないです。

あえていうならば、レンズの部分が凸型で厚みがあることでしょうか

このカメラを選んだ理由は先日のブログ記事を参照してもらうとして、予想より早く到着してしまったので、まだメモリーカードを準備していませんでした。まあ、よい予想外なんですけどね。

皆さんは、カメラを買ってまず最初に何を撮るのでしょうか。普通のデジカメならばあまり考えませんが、せっかくのDP1カメラ。これはひとつ、よく考えて撮ることにしましょう。週末はあいにくの雨になりそうですが、ぜひ外で何かとりたいなぁ。楽しみです。

カメラのことは全く素人同然なので、マニュアルに早く慣れて、自分の意図したように撮れるようになりたいですね。

4月 17, 2008

ものづくりの復権はバイオの職人育成につながるか

カテゴリー life, news, research — daichann @ 10:03 pm
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日経ビジネスのオンライン版NBonlineの記事に、「”勝ち組”以外のキャリア教育」という連載記事があります。この記事で、山形県長井市にある長井工業高校の再生と地元企業、町とのつながりを紹介しており、感銘を受けました。NBonlineは日本のメディアにしては良質の読み応えのある記事をオンラインでも無料提供しているので、お気に入りのサイトとしてたいて目を通しています。

さて、いわゆる工業というとどうしても機械、土木などハードなイメージがあり、実際に大方そのように考えても間違いはないでしょう。たとえ、”化学”が含まれていても実際は化学プラントとかといった、ハードのイメージで試験管をイメージしないでしょう。大学の化学というと、研究室イコール白衣を着て試験管を片手に、というイメージになりますが(あくまで、一般的なイメージ像の話なので、あまり細かい突っ込み話でお願いします)。

しかし、バイオというとどうでしょうか。確かに、大規模生産をするものも多くあり、工業的なものもありますが、企業といえども研究机(ベンチ)が、主な作業場になるかと思います。何をいいたいかというと、工業はエンジニアの業種であり、バイオも工学的な分野(遺伝子工学、微生物工学、動物工学、植物工学うんぬん)は存在するので、バイオ専門の工業高校があってもいいと思いますが、実際は聞いたことがありません。専門学校でバイオ系がある話は聞いたことありますが。比較的新しい分野であるIT(情報)であっても、情報工学などとと多くの工業高校で教えられています。

なぜ、バイオがないのか?

正直、そういう人材は大学内でも必要です。いわゆるテクニシャンですが、一般的な実験を再現よくできる人材はどこでも必要とされていることでしょう(雇えるだけのグラント(お金)さえ持っていれば)。医学系の研究室だと、実験が得意な人が正直少ないです。偏見もありますが、アメリカ人はすぐに人を使いたがって自分で極めようという人は、日本人の研究者と比べて、少ない気がします。だから、日本人研究者は重宝されるのですが、自分がテクニシャンのように扱われていたら、それはそれで問題です。

話がそれましたが、工業高校で、バイオ専門職人を育てられないのは、一つにはお金がかかることがあげられます。一つの高校の一学科に数百数千万のお金を投資できないでしょうし、他の学科とのバランスもあることでしょう。次に考えられる要因は、バイオ産業が未だ発展途上ということがあげられます。まだまだ、高学歴者の特権領域のような気がしますし、日本のバイオベンチャーは未だ散々です。医療、畜産、農業、環境、クリーンエネルギーなど、バイオの活躍できる分野は数多くあるのですが、世論は遺伝子工学(遺伝子組み換え作物、クローン牛など)にたいするネガティブなイメージが先行し、畜産や農業では産業化できる環境が整っていない状態が続いています。医療は、まだ検査領域にはだいぶ浸透してきましたが、治療現場ではまだまだ化学薬に追いついていません。そして、まだまだ大卒以上の人を採用することが主流で、高卒者に対する募集が少ないということでしょう。でもこの問題は、卵が先か鶏が先かの問題で、工業高校を作らなければ、普通高校を卒業した人では全く使い物にならない(採用云々以前の問題)からです。

もう少しこの分野が成熟したら、工業高校でも人材を育てられるだけの予算をあてられ、バイオ企業などに就職する道がつながると、期待します。今は、まだまだ時期早々なのでしょうね。でも、日本も早くバイオにももっと真剣に政策決定すべきだと思います。今はうわべだけの盛り上がりで、実が乏しいのが現状ではないでしょうか。将来の高度化した社会では、いずれ後進の国々に追いつかれることにもなりません。例えば、シンガポールのような小国に。(注、この国はバイオ産業を国の将来にかけていて、莫大な投資と人材を世界中から惹き付けています)

日本は、産業発展への長期目標として何か具体的に設定しているのでしょうか。現在の政治は、目を覆うばかりです。

4月 16, 2008

海外にいると、こういうサイトはありがたい

カテゴリー Internet, life — daichann @ 11:24 pm
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YouTube無料動画館 http://youtubetvdoramadouga.blog111.fc2.com/

日本にいると、わざわざ見ないだろうけど、海外に住んでいるとドラマなど日本の番組が恋しくなるので、ありがたいです。「鹿男あをによし」このフジテレビの番組は、アジア番組専門のAZNチャンネルで途中まで見れていたんだが、契約しているケーブルテレビのチャンネル構成が変わってAZNがはずされてしまったので、途中でみれなくなってしまっていました(注:フジサンケイ自体も4月以降AZNから撤退することになっていた)。しかし、ふとしたことからこのサイトを見つけ、今日最終話まで見終えることができ、喉につっかえたものが取れた感じです。このサイトは、YouTubeだけでなく、いくつかの動画サイトとリンクしているので目的のドラマにたどり着きやすいようです。インターネットがない時代に海外にいたら、きっと日本との接点がほとんどなく大変だったんだろうな。ニュースも見れないわけだし。アメリカのニュースで日本の話題がのるなんて、滅多にお目見えしません。松坂など日本人大リーガーは、でてきますがね。

4月 14, 2008

懐かしのクラシックMac “漢字Talk”をOS Xで使う

カテゴリー Mac, PC — daichann @ 3:42 am
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昔からWindowsユーザーだったのですが、生物系のソフトはマックが多かったためか昔のソフトを使うことがあります。ただ、今のOSではサポートしていなかったり、最新バージョンを持っていない場合は、古いOSを使わないといけません。G4やG5のマックを持っている方は、クラシックソフトを起動することも不可能ではないでしょうが、Intel Macではその選択肢はそもそもありません。

Windowsを使っていたとき、実はMacのエミュレーターソフトを使って、Windows上で漢字Talk 7.6.1を起動していました。このOSは無料で手に入れることもできたので、後は古いマックからROMを吸い出せばよかったのです。今持っているROMはPowerPC以前の68K Mac用です。今では、実機を見つけることはほとんど無理ですね。PowerPCを持っている方は、そのROMを使った方がよいと思います。

そのMacエミュレータですが、Basilisk II(68K用)かSheepSaver(PowerPC用)がフリーで利用できます。結構安定しています。OS X 10.5上でさくさくと起動します。昔のOSを見ると懐かしく感じます。もし、フリーズしたり落ちたりした場合は、このエミュレーターが悪いのではなくきっとOSのせいだと思います。あの頃のマックは、シングルタスクでフリーズがあたりまえでしたから。

クラシックを使い続けていたい方は、ぜひ試してみてください。SheepSaverだとMac OS 9.0.4まで対応しています。ソフトはOS X以外にもWindows, Linuxで利用できます。漢字Talkを起動すると、自動的にデスクトップにOS Xのハードディスクも現れるので簡単にホストOSとファイル共有ができ便利です。

漢字Talk 7.5.3は、Appleのホームページよりダウンロード可能です。その後、7.6.1アップデーターをダウンロードすれば、無料で漢字Talk7.6.1を使用可能です。OSのインストール方法は、他のサイトを参考にしてください。検索で簡単にみつかります。ずいぶん昔に入れて、覚えていませんので。すみません

Basilisk II & SheepSaverの入手先
http://gwenole.beauchesne.info/

漢字Talkの入手先 (ページの最後の方にあります)
http://www.apple.com/jp/ftp-info/use.html

追伸

この記事を書いた後、グーグル検索したところ68K Mac Romも以下のサイトからダウンロード可能で、実際にそのファイルを使ってBasiliskIIで漢字Talkを起動してみたところ、みごとに立ち上がりました。再配布することが認められているのかどうかは分からないので、自己責任でお願いします。

http://wiki.oldos.org/Mac/PPCEmulator

4月 12, 2008

Sigma DP1

カテゴリー life — daichann @ 12:35 am
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シグマの一眼レフ級コンパクトカメラDP1を今日Amazon経由で購入しました。本体価格は$799で、アメリカでは最安値の価格帯だと思います。現物は一週間程度で到着するのではないでしょうか。

最近、春になったしデジカメを買う欲求が日に日に増してきて、暇な時にいろいろと見ていました。一眼レフカメラは、なんとなく興味を惹かれていたけど、あの大きさはちょっといやだなぁと思い、キャノンのPowerShot G9やリコーのGR DIGITAL II、Caplio GX100の高級コンパクトカメラを考えていました。そんな時に、シグマのDP1の存在を知ったわけです。正直、カメラを趣味としていなかったのでシグマという会社さえ知りませんでした。玄人カメラマンの間では有名なんですね。

このシグマ DP1の購入を決断した大きな理由は、コンパクト。一眼レフ(相当?)カメラでコンパクトカメラ並みの大きさは正直、即買いです。そして、一画素で3原色(RGB)を取り込むことができるFOVEON X3センサーとかいうものを世界ではじめて搭載しているということ。デジカメって、一画素で1原色しか取り込めないから偽色を使って写真画像を作っていることもここではじめて知りました。したがって、従来のデジカメに比べて画質のシャープさは異質のものとなっているようです。写真を拡大した時は、必ずぼやーとしているのですが(特に空などの単調な色調のものを撮ったとき)、このDP1はまったくそういったことが見られません。興味ある方は、デジカメWatchのレビュー記事にある写真を見るとよく分かります。

そんなわけで、いろいろこのカメラを調べるうちに、このカメラの偉大さを感じ、とうとう買ってしまったわけです。操作性は、いまいちらしいですが、コンパクトデジカメのような手軽さを求めていたわけでないので、あまり考慮しませんでした。

手元に届いくのが、待ち遠しいです

シグマDP1関連記事リンク http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/02/05/7907.html

非公式DP1サイトhttp://www.dp1-sigma.com/

THE EYE FORGET(プロの書いたブログ記事) http://alao.cocolog-nifty.com/the_eye_forget/2008/03/sigma_dp1_1acc.html

4月 6, 2008

100 Best Novels

カテゴリー education, english, life — daichann @ 12:28 am
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英語の小説で何を読んだらいいか探していたら、Time誌の2005年の記事で”All-time 100 Best Novels“を見つけました。さらに、The Modern Libraryでも、100 BESTで小説とノンフィクション別々に分けてランキングされています。明日にでも、図書館に行って借りてこようかな。

リンク先

Times http://www.time.com/time/2005/100books/

The Modern Library http://www.randomhouse.com/modernlibrary/100bestnovels.html

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