JP-Kotorie

4月 6, 2008

100 Best Novels

カテゴリー education, english, life — daichann @ 12:28 am
Tags: ,

英語の小説で何を読んだらいいか探していたら、Time誌の2005年の記事で”All-time 100 Best Novels“を見つけました。さらに、The Modern Libraryでも、100 BESTで小説とノンフィクション別々に分けてランキングされています。明日にでも、図書館に行って借りてこようかな。

リンク先

Times http://www.time.com/time/2005/100books/

The Modern Library http://www.randomhouse.com/modernlibrary/100bestnovels.html

12月 27, 2007

生涯学習、ライフハック、再チャレンジする前に参考にするサイト

カテゴリー education, english, life — daichann @ 2:27 am
Tags: , , ,

子供の頃は、自分の可能性は無限にあると思っていたけど、大人になっていく過程で、だんだんと自分の限界がみえてきてしまう。そして、もうこの辺でいいだろうと思うようになり、可能性にチャレンジすることが少なくなり、毎日の生活に埋もれている、そういう自分にふと気づくことがある。そんなとき、何かやらなければという衝動に駆られ、本を読むこともありますが、最近はネットを利用することも多いです。

インターネットは、最新の情報を得たり、ショッピングだけでなく、教育の場としても有用である。日本では、大学の権威が未だ幅を利かしているせいか、”学”というものを特別なものとして隔離する傾向がある。生涯学習というものも最近では盛んになってきているようだが、一般的に学問にたいする敷居を感じる人は多くいる気がします。これまでこのブログで書いたことのある、英語学習サイト(11/7 blog)は教育の枠内に入りますが、もっと包括的なサイトを今回紹介したいと思います。

OEDb : Online Education Database http://oedb.org/

このサイトは、何か勉強したくなったとき、おそらく最初に訪れるべきサイトではないかと思います。オンラインで受講できる大学(有名大学も含まれます)の紹介は、真剣に学ぶ人にはよい道しるべになることでしょう。留学を考えている方や、日本にいながらアメリカ留学を体験することも可能かもしれません。

ただ、オンライン大学よりもっと私にとってためになるカテゴリーは、”Features” (Home > library > Features)の記事です。たとえば、7月12日の記事 ” Take Any College Class for Free: 236 Open Courseware Collections, Podcasts, and Videos “では、様々な教育素材のサイトがカテゴリー別に紹介されています。また、英語の文章をどのように書くか迷ったときは、” 150 Resources to Help You Write Better, Faster, and More persuasively “の記事が参考になります。また、世の中には様々なブログが存在する中、目的のしかも信頼のおけるブログを探し出すことは大変ですが、教育関連のブログを紹介した” Top 100 Education Blogs “のようなものがあると、本当に助かります。このように、OEDbは、教育、生涯学習の情報源として、また英語学習として最適なサイトです。

PickTheBrain : http://www.pickthebrain.com/

このサイトは、自分の内面を磨きたいとき、仕事の効率を上げたいときなど、自己実現 self-improvementのための記事が数多く書かれています。トピックスごとに、Motivation, Productivity, Psychology, Money, Health, Education, Reviews, Self Improvement, Popularと過去記事が分類されています。仕事の量が増えて効率よくさばきたいとき、” Triple Your Productivity Tomorrow “を読むとなんとなく自分もやってみようと思います。まあ実行するのは、容易ではないですが。。。他にも、仕事や勉強におけるエクササイズの重要性を説いたり、困難なときにおける気持ちの持ちようなど、読んでいると納得させられることばかりです。

もう年の瀬です。来年は、何か新しいことにチャレンジしてみたいです。そのためにも、このようなサイトは大いに参考になります。

11月 7, 2007

English as second language (ESL) on Internet

カテゴリー Internet, education, english — daichann @ 12:40 am
Tags: , ,

誰しも英語で流暢に話すことができて、CNNニュースを聞いて世界の情勢を知り、コメディやハリウッド映画を字幕なしで笑い、感動し涙することができたらと思っているんじゃないだろうか。アメリカに渡れば、自然と英語が身につくと思っていたが、そうはいかなかった(泣)。ひととりの生活はできるけど、うまく話せないことでだいぶ損をしているのは確かだ。

そんなわけで、ネットで見つけたリスニング強化に適したサイトを紹介します。基本的に、スクリプト付のリスニングができるところのみリストアップしています。

たとえば、ESL Podcastは、iTuneに登録することができ手持ちのiPod nanoで持ち運べるので時々聞いています。また、スクリプトがHPで公開されているので、プリントアウトすると便利です。有料版だと、単語の意味や関連用語なども含めたより詳しいLearning Guideをダウンロードできますが、はっきりいって無料スクリプトのみで十分です。

また、About.comのESLコーナーも有用な情報源となってお勧めです。

もっと一生懸命勉強していればよかったと、後悔しても始まらないし、せめて仕事上困らないくらいに上達はしないとな。

アメリカにいけばいつの間にか英語が上達すると思っている方、それは大きな勘違いです。

10月 4, 2007

Grant writing

カテゴリー education, research — daichann @ 1:33 am
Tags: , , ,

先週のことで申し訳ないが、大学(medical center)主催の”Building the NIH Grant Proposal”というワークショップに出席した。日本ではグラントの書き方やらと、教えること自体なかなかお目にかかることは少ないだろう。しかし、アメリカでは普通にあるし、多くの大学で院生に授業として組み込まれているようだ。日本の大学と違い、アメリカの大学は政府からのお金は最小限に、多くは自分たちで調達することが普通でグラントのお金の何割かは大学の資金として徴収される。したがって、今回のようなワークショップなりセミナーを大学が開くことは何ら不思議なことではない。むしろ、せっかくのよい研究をだめな文章によって落とされる損失を考えると、PI、ポスドク、学生にグラント・プロポーザルの書き方・テクニックを教えるコストは微々たるものだろう。

さて、そのワークショップだが、朝9時から12時過ぎまで行われたが、最初から最後まで飽きもせず聞くことができ充実した内容で、実験を惜しんで行った甲斐があった。実際に書かれたapplicationもいただくことができ、話の後半はそれらを例にもちいながら話を進められた。

最初から最後までよく言ってたキーワードは、

      So, What?

シンプルだが、核心をついた言葉であるとつくづく思う。日本人には特に身にしみるんじゃないだろうか(いや、自分のことなんだが)

最後に、最近みつけた英文の書き方を紹介しているサイトのリンクを以下に記します。

9月 24, 2007

大学講義の無料視聴

カテゴリー Internet, education — daichann @ 1:00 am
Tags: ,

先のインターネットTVのネタの続きのようなものだが、米大学の講義を無料視聴できるサービスは、”iTune U”(アナウンス)で利用可能。Google Videoでも以前よりUC Berkeley校の講義を動画配信していた。確か、MITがOpen CourseWareとして、授業内容を公開し始めたのが最初だと思う。日本でも、徐々に始まっているようだ(Japan OpenCourseWare Consortium)。

情報は隠すものではなく、積極的に公開することが世の流れのようだ。特にこの流れが、教育の機会を均等に与えようとする 方向に進んでいるといえそうだ。もっとも、斜めから見ると、大学間の競争の激しさからきた結果とも受け取れるが。

WordPress.com Blog.